「震災後、岩手の海はいま」被災地の海の様子を紹介する講演

東日本大震災後の現地の海中の様子を写真・動画でレポートする講演「震災後、岩手の海はいま」が行われます。
2011年7月24日(日)15:00~、Smile for all.写真展の会場である東京・信濃町の野口英世記念会館にて。

被災地の海を紹介するのは、三陸ボランティアダイバーズ
岩手県出身のインストラクター・佐藤寛志を中心に被災後の海で清掃・調査をしている方々です(この秋にNPO化を予定しています)。

三陸ボランティアダイバーズ

「三陸ボランティアダイバーズってどういう団体?」という方は、どうぞこちらの特集をご覧ください。

「東北の海のためにダイバーができること」三陸ボランティアダイバーズ特集 « スキューバダイビング.jp

彼らのこれまでの活動内容のほか、津波後に帰ってきた三陸の海の生きものたちも紹介する講演。
また、一般の方々にも参加できるチャリティダイブやボランティア、そして秋の鮭の遡上観察ツアー(サーモンスイム)に向けたご案内もあります。

三陸ボランティアダイバーズ

震災直後から今までの東北の海中の様子が知りたい方、ボランティアに興味のある方など、幅広い方々の参加をお待ちしています。
(ダイバー以外の方も大歓迎です)

詳細は以下のとおりとなります。

●「震災後、岩手の海はいま」 三陸ボランティアダイバーズレポート講演●
○日時
2011年7月24日(日) 15:00~16:00(予定)
※前のイベントの都合により、開始時間が少し遅れる可能性があります
○場所
野口英世記念会館
東京都新宿区大京町26
最寄駅は、JR信濃町駅・千駄ヶ谷駅、都営地下鉄国立競技場駅
○入場料
無料


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